当ショップについて

ショップ名: Elizaye Art

ビジネスID / 登記番号: 3505380-7

Elizaye Artは、2025年1月に設立されたばかりの新しい個人(個人事業主)のクリスチャン・アートスタジオです。私一人の手によって運営されていますが、愛する家族や親しい人々の温かい支えと協力のもと、日々活動しています。

「Elizaye(エリザイェ)」という名前は、私のセカンドネームである「Elisabeth(エリザベス)」に由来しています。エリザベスには「神は私の誓い」という意味があり、そこにイエス・キリストのヘブライ語名である「Yeshua(イエシュア)」の「Ye」を組み合わせました。つまり、Elizayeには「イエシュアは私の誓い」という深い信仰の想いが込められています。

幼少期からずっと絵を描き続けてきましたが、ビジネスとしてはまだスタートしたばかりの新鮮な挑戦です。若い頃は紙に描くことから始まり、その後は「紙を大切にするため」にデジタルでのイラスト制作に移行しました。しかし、昨今のAIの台頭をきっかけに、逆に手仕事の温もりに再び惹かれるようになりました。友人であるサニ・トゥントゥリプロ(Sanni Tunturipuro)のアートワークショップに参加したことでアクリル画の魅力に出会い、そこで初めて「プロフェティック・アート(預言的アート)」という世界に触れたのです。現在では、デジタルアートとアクリル画の両方で表現を続けています。

このショップを始める前は、グラフィックデザインやロゴ制作、そしてテレビや映画の業界でクリエイティブな仕事に携わっていました。私のビジョンは、アートを通じて「クリスチャン・アートを日々の暮らしに届ける」ことです。マグカップやTシャツ、トートバッグなど、日常で使う身近なアイテムにアートをのせてお届けしています。

また、最近はかぎ針編み(編み物)の魅力にも目覚め、心を込めて作った可愛い「あみぐるみ(編みぐるみ人形)」の販売も始めました。

何よりも、私のアートが皆様に「励まし」を届け、「信仰」を育み、日々の暮らしに「喜び」をもたらすきっかけとなることを心から願っています。慌ただしい日常の中でも、イエス様の素晴らしさと恵みを思い起こしていただけるように。アートという美しい表現を通して、聖書の素晴らしい福音(グッドニュース)を届けていきたいと思っています。

【アーティストのストーリー】

私は幼少期からずっと絵を描き続けてきました。これまでの人生の中で、本当に多くのことを試してきました。自分自身を見失い、自分が何者なのか、何が好きなのかを必死に探し求めていたのです。しかし、何をしていようとも、私はいつも必ず絵を描くことへと戻っていきました。

ですが、「自分探し」をすればするほど、私はオカルトやホラーといった、より深い心の暗闇へと引きずり込まれていきました。ビデオゲームや映画に没頭し、様々なキャラクターのコスプレをしたり、ゴスファッションに身を包み、激しいヘヴィミュージックを聴く日々を送っていました。当時はあらゆる精神的な病に苦しみ、自傷行為や自暴自棄な想いとも闘っていました。神様という存在がどこかにいることは知っていましたが、当時の私は、神様の「良さ(慈しみ)」を信じることができなかったのです。

そんな中、私はイエス・キリストを求め始めました。すると、主は2022年に私を「弟子訓練学校(デシプリン・スクール)」へと導いてくださったのです。そこで私は、「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします」(ヨハネによる福音書 8章32節)という言葉を、文字通り目の当たりにしました。生まれて初めてイエス様の良さを肌で知り、そこから私の心の癒やしと回復が始まったのです。神様に対する間違った思い込みから解放され、主の良さと愛がどれほど大きいかを目にし、理解し、その愛の中で育てられていきました。この体験こそが、私がイエス様に生涯を捧げ、主を追い求める決意をするきっかけとなりました。

その後、私は私の霊的父親(スピリチュアル・ファーザー)となった使徒サム(Apostle Sam)の導き(マントル)の下に入りました。そこでは、さらに深い内面の癒やし、解放、マインドの刷新を経験し、「信仰によって歩む」とはどういうことなのかを深く学びました。霊的父親の祈りが、私自身の人生、そして他の人々の人生において、いかに強力に働くかをこの目で見てきました。霊的父親の存在を通じて、霊的世界の識別力が深まり、敵(悪魔)の仕掛ける罠や嘘を見抜き、神様の圧倒的な御力(みちから)をよりはっきりと認識できるようになりました。

私の心の願いは、私たちが共に信仰の中で成長し、励まされ、あらゆることにおいてイエス様を信頼できるようになるお手伝いをすることです。どんな時も、私たちの目をまっすぐにイエス様へと向け続けることを忘れないでいましょう!

「あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主はあなたのために大いに喜び、その愛によってあなたを静め、高らかに歌ってあなたを喜ばれる。」
— ゼパニヤ書 3章17節

もし、あなたがまだイエス様のことを知らず、主に従っていきたいと願うなら、ただ口で「イエス様、私の人生をあなたに捧げます」と告白し、心で主を信じるだけで、今ここであなたの人生をイエス様に委ねることができます。そして、共に成長し、学び、神様の真理によって霊が養われる、生きた素晴らしい教会を見つけることを心からお勧めします。もし何か質問や話したいことがあれば、いつでも気軽にメッセージを送ってくださいね!

愛を込めて
キルシ(Kirsi)より

【なぜイスラエルなのか?イエシュアとは誰なのか?】

「イエシュア(Yeshua / יֵשׁוּעַ)」とは、イエス様のヘブライ語の本来のお名前です。イエス様は当時、アラム語やヘブライ語を話されていました。この名前自体に「救い」、そして「神は救われる」という意味が込められています。

イエス様(イエシュア)は、ヘブライ人(ユダヤ人)としてイスラエルのベツレヘムで生まれました(ダビデ王と同じ場所です)。彼はヘブライ人として生き、ヘブライ人として亡くなり、そして今もなお、ヘブライ人として完全な栄光の中で生きておられます。

さらに、神様がイスラエルと結ばれた契約は、たとえイスラエルのすべての人々が正しい生き方をしていなかったとしても、永遠に変わることはありません。イスラエルは今でも神様に選ばれた民であり、彼らとの契約はとこしえに続きます。どの国にも素晴らしい人がいれば、そうでない人がいるように、イスラエルにも様々な人々が暮らしています。

私の経験から言えるのは、実際にイスラエルを訪れると、まるで聖書の中に足を踏み入れたかのような感覚になるということです。「イエス様はこの道を歩まれたんだ!」「イエス様はこの川で洗礼を受けられたんだ!」という感動は、本当に素晴らしい体験です。

聖書の中には、私たち(異邦人の信者)がイスラエルの人々と共に、同じ一つの羊の囲いに属していることを例えた美しい御言葉があります。

「わたしは良い牧者です。わたしはわたしの羊を知っており、わたしの羊はわたしを知っています。それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じです。また、わたしは羊のために自分の命を捨てます。
わたしにはまた、この囲いに属していないほかの羊があります。わたしはそれらも導かなければなりません。彼らはわたしの声に聞き従い、一つの群れ、一人の牧者となるのです。」
— ヨハネによる福音書 10章14〜16節